当社では毎営業日に社長が、時に役員が、社内限定で「メダカたち、海へ」というタイトルのブログを硬軟取り混ぜて書いております。
ここでは、そのうちの一部を社外向けに再編して週2回(原則火曜、木曜)に公開します。
社員も、当社を知る方も、知らない方も、ご覧いただければと思います。
記事一覧
2026年07月14日緑の協力隊(7)
夕食(1次会)が終わると、宿舎に戻って、ささやかな2次会です。でも、既に1次会の「カンぺー」でへべれけです。翌日のことを考え、さすがに2次会ではお酒は控えました。 2026年07月09日緑の協力隊(6)
1日の活動を終えると、その日の夜は皆で食事です。宿泊施設で食事をとるか、外に出ての食事だったと記憶しています。 2026年07月07日緑の協力隊(5)
隊員には共通の衣類がありました。「緑の協力隊」というくらいですから、緑の衣類です。具体的には、緑色の帽子(キャップ)が配られます。東北電力総連の事務局から勝手に配られましたから、これまでの隊も伝統的に緑の帽子を被って活動していたのだと理解しています。 2026年07月02日緑の協力隊(4)
植林の場所間を移動する途中では、地域の名所に寄ったりします。内陸に残る城壁の一部を何か所か回りました。中国に残る城壁と言えば、万里の長城です。万里の長城は、中国北部を東西に約2万km以上にわたり連なる、世界最大級の防御用城壁です。
2026年06月30日緑の協力隊(3)
植林活動は、日を改めながら、複数の場所で行いました。時には平地、時には丘の斜面です。現地で手配いただいたバスに乗車し、目的地に向かいます。目的地では、大きめのシャベルをもって、土を掘っては苗木を植えて水をかける。そして、バスに乗って次の目的地へ。この繰り返しです。 2026年06月25日緑の協力隊(2)
東北電力総連の本拠地は宮城県仙台市にあります。そのせいもあってか、出発は仙台空港です。メンバーは仙台空港に集合し、ここから中国に旅立ちます。時期も春の陽気が広がる5月ころだったと記憶しています。 2026年06月23日緑の協力隊(1)
24年前の2002年、労働組合の委員長をやっていた時です。産別の東北電力総連で「緑の協力隊」なる活動がありました。海を渡って、中国の内陸部に出向いて植林を行うという活動です。 2026年06月18日無茶ぶり(難題)に対する検討
管理職の時です。上役から無茶ぶりといっていい難題を要求されることがあります。急に計画されることが多いです。課内のメンバーもそれぞれの業務で手一杯の状態で、頼まれたときは、期限内に相応のクオリティで業務を成就できるイメージが湧きません。 2026年06月16日布マスク
(4/13ブログより)春の花粉が飛び交うこの季節はマスクが欠かせません。花粉の季節でなくても、新型コロナウィルス以降、常時、マスクを着けている方もいらっしゃいます。日本人は、昔から風邪を引いたりするとマスクを着けていましたから、マスクを着用することの抵抗感はない方が多いようです。
2026年06月11日庭木の剪定と伐採
庭の敷地の境界には、木を植えています。土地を購入した時にもともと植えられていたもの、自分で植えたもの、様々です。