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2026年05月14日春先の芽吹き

 (3/16ブログより)
 3月に入り、だいぶ暖かくなってきました。青森県も津軽地方はまだ雪が残っているようですが、だいぶ雪解けが進み、ごく一部を除いて雪を見かけなくなりました。
 家の周囲には、すでに雪はありません。気温も最高気温が10℃前後と、厳しい寒さの時期は過ぎたようです。庭仕事もだいぶはかどるようになってきました。

 庭の一角では、フキノトウが顔をのぞかせていますが、同時に、昨秋に植えた球根もだいぶ芽吹いてきています。

 まずはニンニク。早ければ年内の雪が降る前に芽吹きますが、昨年の段階ではまだでした。2月に雪が解けたころにチェックしたときも芽吹きはまだでしたが、いよいよ暖かくなってきた先日に確認した時には、すべての球根で芽吹きを確認しました。ごくまれに芽吹かない球根も発生しますから、まずは一安心です。

 そして、チューリップ。日当たりの良いところから芽吹いていきます。最も日当たりの良いところは、地植えではなくプランターでしたので、まず、そこから芽吹きました。
 地植えのチューリップも徐々に芽吹いていき、すべての場所で芽吹いています。まさに春を感じます。

 昨年のGWに岩手県の軽米町にあるチューリップ園に行ってきました。雪谷川ダムフォリストパークでは、毎年、約15万本のチューリップが色鮮やかに咲き誇ります。
 実は、軽米町のチューリップ、昨年までまったく知りませんでした。全国ネットのクイズ番組で放映されたのをきっかけに、さっそく足を延ばしました。

 そのとき、好きなだけ球根をもっていっていいというコーナーがあり、10数個の球根を持ち帰っています。普通に店で買おうとすると、見つけるのに一苦労、また、それなりの値がしそうなちょっとレアに思える種類の球根です。ラッキー。でも、芽が中途半端に出ていたり、形が小さかったり、製品になりそうにない、いわくつき球根でもありました。丁寧に「来年、咲くかどうかはわかりません」との注意書きまでついています。
 その球根を、庭の一角にまとめて植えたのですが、かなりの割合で芽吹いていました。芽吹けばラッキーくらいの感覚でしたから、ちょっとした春の喜びです。

 庭だけでなく、会社の入口の前の花壇にも、チューリップの球根が植えられています。このチューリップも芽吹きが始まっています。

 チューリップ、今年は、例年より開花が早そうですが、花が咲くのが今から楽しみです。



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