趣味
2026年05月12日庭仕事の再開

(3/5ブログより)
冬は、降って積もった雪を、雪かきして雪捨て場に捨てることになります。我が家の雪捨て場は、家庭菜園で活躍した畑の一角になります。生活の邪魔にならないように、そこに雪を集めて雪解けを待ちます。冬の間はてんこ盛りの雪の山となっています。
春になると雪解けが進みますが、てんこ盛りとなった雪捨て場の雪がなくなるまでには時間がかかります。その年によっても違いますが、遅いときには3月下旬くらいまでかかるときがあります。
その雪がなくなってくると、冬の間はできなかった家庭菜園・庭仕事の再開となります。
今年の雪は、2月下旬にはほとんどが解けました。例年よりもだいぶ早いように思います。まだ気温が低い日は続きますが、庭仕事の再開ができるまでになっています。
庭仕事も、積雪の影響で損傷した囲いの修復や、枝が伸びたオンコやユキヤナギの整枝から始めるのが通例です。でも、今年は、まだ気温がそれほど上がっていません。通例の作業は、どちらかというとあまり体を動かさなくてもできる作業なので、気温が低いうちは寒さをまともに感じてしまいます。
気温が低いうちは、適度に体を動かす作業の方が合っています。今年は、まずは前年のプランターの片づけと春の種まきに向けてのプランター土の準備から始めました。
昨年、マリーゴールドやコスモス、朝顔を植えていたプランターが合計10個くらいあります。枯れた枝がそのまま残っているので、まずはそれを片付けます。合わせて、ちょっと生えてきている雑草を片付けます。
その後、土に石灰を軽く混ぜて酸性土を中和し、鶏糞や肥料を混ぜる作業をします。
この土に石灰や鶏糞等を混ぜる作業は、3~4個の複数のプランターの土を園芸用の一輪車の上に移して、スコップで混ぜ合わせる作業となります。混ぜ合わせたあと、それぞれのプランターに再び土を移しかえて終了です。
混ぜ合わせる作業、プランターに土を戻す作業は、結構、腕の力を使い、けっこうな労働です。その分、体が火照りますので、気温が低くてもあまり苦にならない作業となります。
準備が終わったプランター、GWあたりに種まきをします。過去に経験していますが、あまり早く種を撒いても、発芽しません。GWまではしばらくそのままにしておくことになります。
地味な作業ながら、家庭菜園・庭仕事を楽しむ季節がやってきたとの実感があります。自身にとっては、ストレス解消・よい息抜きにつながります。