JTボス通信JT Boss Blog

時事

2026年04月23日#7119(1/2)

 先日、週末に家でくつろいでいたら、左肩が異常に凝っていることに気づきます。その日の午前中は凝っていませんでしたが、午後になって知らない間にいつの間にか凝っていることに気づきました。
 凝りがひどく、普通にしていても痛みがあります。患部をもむと非常に気持ちがいいのですが、痛み自体は治まりません。でも、痛むといっても、凝りがひどいような痛みなので、生活に支障が出るような激しい痛みではありません。
 その後、痛みは治まりましたが、気づくとまた痛みを感じています。断続的な痛みです。

 数か月前にも、左肩が痛むことがありましたが、このときは、顔を上にあげると痛むのであって、普通にしているときには痛みはありませんでした。数か月前のときの痛み方とは明らかに違います。

 数か月前の左肩痛のとき、ネットで原因について調べていました。「左肩痛は最悪の場合に心筋梗塞の可能性がある」、ショッキングな記載だったので頭に残っています。心筋梗塞の場合は、常時痛むのではなく、痛んでは止んでを繰り返します。
 今回の痛みは、その痛みに似ています。いやな感じです。
 改めて、ネットで調べると、胸の痛みや圧迫感、動悸や吐き気が伴うときは疑いありとありました。幸い、まだそのような症状はありません。

 その日の夜中、2時ころにトイレで目が覚めます。再び寝ようとしたところ、なかなか寝付けません。それどころか、ちょっとした動悸が。加えて、胸に圧迫感。
 「えっ! なにこれ?」
 しばらくすると、軽めなれど吐き気や冷や汗まで襲います。
 まさに、ネットで調べた症状です。最悪の場合、心筋梗塞?「勘弁してよ!」

 寝ているよりも起きている方が体が楽ということで、寝室からリビングに移動してしばらく様子見です。でも1時間経っても症状に改善が見られません。
 「そういえば、この時間帯は冬季オリンピックを放送しているはず。気が紛れたら何とかなるかも」ちょうど、日本人のメダルが期待される競技で、期待通りの途中経過でしたので、確かに気は紛れるのですが、症状は変わりません。

 改めて、ネットで症状を調べます。心筋梗塞の可能性があるという記載だけではなく、直ちに救急車を呼べとの記載です。
 「まじかょ!!」

 最悪、命にかかわることなので、ここは一発救急車を呼ぶべき、との思いは強く沸いています。
 でもその一方で、調子は今一も、救急車に乗るにはかなり不釣り合いな、まだまだ元気な自分がいます。1.5か月前の健診でも何も異常はありませんでした。夜中にサイレンを鳴らして救急車に来てもらうことも、躊躇感を助長します。
 正直、踏ん切りをつけるべきと思いつつも、かなりのエネルギーがいる状態でした。

(つづく)



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