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時事

2026年03月31日痛風?(2/2)

 今年に入って、外を歩いているうちに、左足の親指の爪の根っこあたりがじわじわと痛くなります。そのうち、歩くのも難儀になってきました。常時痛いかというとそうではありませんが、ちょっと歩くと痛い、この繰り返しです。
 
 新年になって比較的宴会が多い時期でしたので、「痛風か?」いやな感じがします。周囲の方も「痛風じゃないの?」 でも薬は飲んでいるし、靴を脱ぐと痛みはほぼ治まるので、痛風とするのにも違和感があります。
 この痛み、何日も続きました。ネットで調べると外反母趾などの症状が書かれていますが、見た目、変形はありませんし、痛みの部位が爪の根っこあたりなので違うように思います。

 痛みが出てから10日くらい経った後、「本当に痛みの部位は爪の根っこあたりなのだろうか」ということで自ら触診をしてみました。触ると、爪の根っこあたりはそんなに痛くありません。爪の根っこよりももっと手前側、親指の根元、足のはじを押すと、かなりの痛みが走りました。変形がないので気づきませんでしたが、外反母趾だったようです。
 実際に痛む部位よりも、他の部位で痛いように錯覚していたみたいです。もっと早くに触診してみればよかったと今更ながらに思います。

 靴が合わなかったようです。でも、新品ではなくて、2年目の靴なのですが。県外出張で、雪道ではなく、普通の道路を歩いたとき、中で靴と足が合わずにガンガン当たっていたということのようです。去年は雪道しか歩いていなかったので発症しなかったのでしょう。

 妻が、外反母趾用のグッズを薬局で見たことがあるということで、翌日、薬局に行ってくれました。でも、外反母趾用のグッズを買ってきてくれたのはいいのですが、薬局ではイメージしたものと違ったということで、100均ショップでのグッズでした。クッションの効いた丸い輪っかタイプのもの。患部周囲に輪っか部分があたるように貼り付けます。これによって、患部が靴壁に当たらないようになります。
 「薬局じゃなくて100均グッズ? おいおい、こっちの身にもなってよ」と正直思いましたが、でも、これがなんとも言えない優れもの。これを患部に貼ると効果てきめんです。そのグッズを貼って、テニスもしてみましたが、痛みは全く感じず。100均といえども侮れません。100均おそるべし! です。

 周囲の方に心配をかけましたが、感じた痛みは、痛風ではありませんでした。日常生活に支障はありません。

 でも、痛風、周囲の方は言葉では心配してくれるのですが、どことなく表情は緩んでいるように見えます。失礼ながら、真剣に心配されているというより、どこかディスられながら心配されている感じを受けます。
 事実、私も、知人が痛風と聞いたとき、なんとなく緩んだ表情になった記憶を持っています。痛風は、命に別状がないことに加え、痛風=ぜいたく病=ある意味自業自得 の感覚が沸きやすい病気と言えるようにも思います。



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