時事
2026年06月16日布マスク

(4/13ブログより)
春の花粉が飛び交うこの季節はマスクが欠かせません。花粉の季節でなくても、新型コロナウィルス以降、常時、マスクを着けている方もいらっしゃいます。日本人は、昔から風邪を引いたりするとマスクを着けていましたから、マスクを着用することの抵抗感はない方が多いようです。
現在、マスクの主流は不織布マスクです。何年か前から主流になりました。私が花粉症になったのは今から30年以上前ですが、そのころはまだ主流は布マスクでした。
その後、いつからかは覚えていませんが、布マスクではなく、不織布マスクを使うようになっています。布マスクを使わなくなって久しくなっています。
今、思い出すと、新型コロナの時は、マスク自体が品薄になり、なかなか手に入らないことがありました。6年前だったと思いますが懐かしく感じます。不織布マスクが1枚当たり100円と高価で売られてもすぐに完売。通常ではなかなか考えられない事態でした。
政府も対策に乗り出します。各家庭にマスクが配られました。この時は、不織布マスクではなく布マスク。その当時でも布マスクを着用していた方は少数派だったように思います。
今年の春は、花粉の飛散量は尋常ではないらしく、いつもより花粉症に悩まされています。病院から薬をいただいているのですが、いつもより効き目が薄い感じ。日常から鼻づまりが続きます。
特に就寝時は仰向けの体勢も手伝って鼻呼吸ができません。口呼吸になり眠りが浅くなります。同時に、口呼吸の場合、口の中が乾燥します。乾燥防止のために、マスクをして寝ますが、しないよりは効果を感じますがさほどではありません。時々、息苦しいのか、寝てる間に無意識に外していたりします。
この時の使用マスクは、不織布マスクでしたが、寝ている間のマスクは、不織布マスクよりも布マスクの方がいいと聞きました。妻からのアドバイスです。
早速、試してみます。不織布マスクよりも通気性がいいせいか、快適につけられます。コットンの柔らか味が心地よく感じたりするほか、夜中に無意識に外すこともありません。口の中の乾燥防止も、不織布マスクよりも効果があるように感じます。
布マスク、着用したのは何年かぶりです。以前にいつ着用したかは覚えていません。でも、布には布のいい面があるのだと再認識させられました。