趣味
2026年06月02日カボチャ

カボチャ、今年は新しく種を買いましたが、例年ですと、前の年のカボチャから種を取っておいて、次の年に植えるようにしています。このやり方、本にも載っていて、合理的なやり方です。
普通にとっておいたカボチャの種も、発芽率はそんなに悪くありません。植えたい苗の数+αをポット苗で発芽させ、移植します。
何年か前に、道の駅で白いカボチャを買いました。白いカボチャ、スーパーではあまりお目にかからないのですが、食べてみて、味も悪くはありませんでした。珍しさも手伝って、それ以来、毎年、白いカボチャを育てていました。
去年は、豊作で、10個強のカボチャを収穫できました。が、その分、味の良いものから、ちょっとむむむ! というものまでありました。
年末年始に娘が帰省してきたときに、その白のカボチャを出したら、「このカボチャ、美味しくない」とダメ出し。妻と二人のときはまぁまぁと感じていたのですが、「そうなのか。」
今年は、何年かぶりに品種を変えることにしました。よくスーパーで見かける栗カボチャです。先日、ミニサイズですが栗カボチャの種を買いました。
カボチャ、収穫して切ってみないとわからないのですが、種に虫が住み着いている(寄生している)ことがあります。ウジ虫みたいで、大量に発生します。見た目は気持ちいいものではありません。が、実が綿状になっているなどの変化がなければ、カボチャ自身を食するには問題はありません。
でも、種を見て気持ち悪いと感じる方は、実も食べたいとは思わないかもしれません。
この虫、ミバエの幼虫です。カボチャに寄生するミバエはカボチャミバエと呼ばれるようです。
カボチャが生育の過程で、まだ表皮が固くならずに柔らかいときにミバエが卵を産み付けるようです。我が家でも、何年に一回かの割合でそのようなカボチャにお目にかかります。もちろん、お目にかかりたいわけではありません。
昨年の白のカボチャ、10個以上も収穫があると、そのうちの何個かは、ミバエに寄生されていました。種だけへの寄生だったので、実は食べました。
実は、昨年のカボチャ、何個かは知り合いに差し上げています。例年、知り合いに差し上げるときは、その年に収穫したカボチャにミバエがないことを確認してから差し上げるようにしています。今回も、知り合いに差し上げる前に調理したカボチャはミバエなしでしたので、差し上げたのですが。。。でも、その後、2個のカボチャでミバエが見つかりました。
その知り合いからは何もレスポンスがありません。ミバエ入りでなかったことを祈っています。