趣味
2026年06月11日庭木の剪定と伐採

庭の敷地の境界には、木を植えています。土地を購入した時にもともと植えられていたもの、自分で植えたもの、様々です。
家を建ててから20年強が過ぎています。住み始めたときに植えた木々も、かなり成長しています。最近は、これらの木々も、隣の敷地にはみ出すようになってきており、剪定が必要になっています。隣の敷地も家が建っているわけではなく、空き地なので、特に文句を言われるということではありませんが、毎春に枝を整理します。
垣根として使っているオンコ(イチイの木)の枝は、毎年、剪定します。1年で枝がだいぶ伸びて、ぼさぼさ感が出ます。全部で10数本あるので、なかなかの作業です。
次に剪定するのが、アオキです。こちらはオンコの脇に知らないうちに勝手に生えてきました。鳥が種を食べてどこからか運んできたようです。このアオキも1年がたつと背丈がだいぶ伸びます。私の背丈を見安にして、それ以上の背丈にならないように剪定です。
最近、成長が目立っているのが、柘植の木です。どのように手に入れたかは記憶が定かではないのですが、家を建てたときに2苗ほど植えた記憶はあります。徐々に成長し、気が付けば自分の身長を結構超えるまでになっていました。あまり高くなると日当たりが悪くなり手入れも大変ということで、この春も剪定を行いました。なかなかの労働です。
今年に入って、初めて南天の木にも手を入れました。こちらは、家を建てたときに1苗購入しました。安く売っていたので、試しに植えたという感じです。毎年、赤い南天の実をつけます。
この南天、初めは敷地の隅に適当に植えていたのですが、雑草に負けて枯れかけました。それを見つけて、他の場所に移したら、すくすくと育ってくれました。ただ、落とした実からまた次の若木が芽を出して育ち、育ったその木が種を落として次の若木が芽を出して育ちを繰り返し、本数が増えていきます。本数分だけ、そのテリトリーを広げていきます。
菜園畑の横にあった南天が、テリトリーを広げて畑までせせり出てくるようになりました。畑の一部の日当たりにも影響するようになってきました。また、畑を掘ってみると、養分がいいせいか、南天の根が畑の方にまで伸びています。養分の取り合いになると家庭菜園にも悪影響を与えそうです。したがって、今年は、何本か南天の木を伐採しました。幹が細いので、ちょっと大型の剪定ばさみで切れば伐採できます。
伐採したら、畑の日当たりも以前のように戻ってきた感じになっています。
木の剪定と伐採。春の庭作業は、これが終わるといよいよ種まきの準備です