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趣味

2026年06月04日身体が慣れる?

 (4/2ブログより)
 春になって、いよいよ屋外でテニスができるシーズンがやってきます。週末は、土日共にテニスなんて日もよくあります。午前中にテニスで身体をいじめて、午後から家庭菜園でスコップ片手に土いじり。家庭菜園も結構な労働の時がありますから、疲れた身体にさらに追い打ち、結構な負担を身体に与えています。

 このように、週末に身体を動かす習慣をつけていると、身体を動かすことが当たり前になります。動かさない日が続くと、身体がなまってくる感覚すら出てきます。
 本当に疲れたときは別として、週末になると身体を動かさずにはいられません。身体を動かすサイクルに慣れて、動かさないときに感じるなまった感覚をとにかく嫌います。運動を欲するようになります。

 一方、この冬ですが、足を痛めたこともあり、休養を取らざるを得ない時期が続きました。もちろん、身体がなまってくる感覚はありましたが、ここは回復優先です。気持ちを押さえて、とにかく無理をせずです。
 土日にあまり外に出ない日も珍しくなくなりました。

 すると、どうでしょう。そのサイクルに身体が慣れてくると、運動しなくても身体がなまった感じがしなくなります。あんなに嫌っていたのに。それどころか、「今週は運動しなくてもいいや」「運動自体が面倒だな」なんて感情すら沸いてきます。

 痛めた足も治ってきて、久しぶりにテニスの予定を入れたのですが、当日になって、「テニスか。なんか面倒だな」 今までになかった感覚です。どうも動かなければ動かない習慣に身体が慣れてくるようです。

 でも、テニスが好きなのはわかっています。始める前は面倒に感じても、やれば楽しいに決まっていることもわかりきっていることなので、面倒の感覚を押してテニスをやると・・・今度は、テニスをやっていたときのもともとの感覚がよみがえってきます。
 次の週末には、運動しないと身体がなまっている感じに戻っていました。以前、感じていたあの嫌な感覚です。

 運動は健康によく、習慣づけろとよく言われますが、一旦、休養習慣のサイクルに身体が慣れてしまうと、それが心地よくなってしまいます。その結果、運動習慣へ脱却するには、相応のエネルギーが必要ということになるようです。



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