趣味
2026年02月24日身体の使い過ぎに注意

身体を動かすことは好きな方です。日ごろのウォーキング、週末のテニス・家庭菜園。学生時代に体育会系であったことも手伝って、週末は、身体をいじめるくらいにテニスや家庭菜園でハッスルしてしまいます。
日曜日の夜はヘトヘトなことが多く、夜8時からの大河ドラマを見ながら、途中でウトウト、寝てしまって内容を覚えていない、なんてことはよくあります。ちなみに、このようなことに備えて、大河ドラマは必ず録画します。
家族からは「歳が歳なんだから、ほどほどにしてくださいね」とよく言われます。自分ではほどほどのつもりなのですが、年齢に対する配慮が足りないようで、思ったよりも身体には負荷がかかっていたんだということが、後になってわかります。
負荷を続けると、身体のあちこちに不具合を感じるようになります。昨年(2025年)は、足底筋膜炎。足の裏にある足底筋膜に炎症が起き、痛みが生じる疾患です。
足底筋膜炎の症状は、朝起きてからの第1歩目や。しばらく休んだ後の歩き始めに痛みが強く出やすいという特徴があります。ちょっと歩くと痛みが軽減します。
まさに、この症状です。2025年の夏に発症しました。1歩目からしばらくは痛いのですが、その後は特に痛みがなくなりました。生活に支障は感じません。テニスも普通にできました。
したがって、特に医者にも行きませんでした。一旦、秋に治りましたが、年末になってまた発症です。知り合いからは、足の裏は日常から使わないわけにはいかないので、長く付き合うことが必要とも言われています。
2025年は、もう一つ、秋口に左肩に痛みを感じるようになりました。上を向くと痛みを感じます。普通にしているときは大丈夫で、テニスも普通にできます。でもそのうちに、上を向いたときに左肩の痛みとともに、左腕にしびれを感じるようになりました。
ネットで調べたら、ドンピシャの症状に頚椎症(けいついしょう)がヒットします。主に老化によって頸椎(首の骨)が変形し、首の神経が圧迫されて起こる病気です。
こちらは医者に行きました。でも、レントゲン等で診た結果、頚椎症とは診断されません。原因は特にわからず。痛み止めの薬で様子見になりましたが、何日かしたら自然と痛まないようになりました。
運動のし過ぎが原因の一端だったのか? いまだによくわかりません。再び発症するかもしれません。
そのほか、昨年の暮れから年始にかけて、テニスをするたびに、左脚ふくらはぎ痛。軽い肉離れのような痛みですが、肉離れとは診断されませんでした。痛みが治まっては再発の繰り返しでしたので、1月は治療に専念することしました。好きなテニスは当分おあずけです。
好きで運動するにしても身体をいたわりながらが欠かせない。わかっているつもりでも永遠のテーマです。