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趣味

2026年08月04日チューリップの球根とり

 (5/26ブログより)
 チューリップは春の代表的な花です。北国の青森県では、GW前後に花が楽しめます。関東に比べると、1ヶ月くらいその時期がずれているかもしれません。

 我が家でも、昨秋に球根を植えましたが、今年も、色とりどりのチューリップを楽しむことができました。一般的な赤や黄色から、オレンジ、珍しいものでは、緑とピンクの混色や、花が大きく八重型のもの、フリル柄のチューリップと様々です。

 花の時期が過ぎると、翌年に備えて、球根の確保にかかります。花が咲いていた茎の部分を適当にハサミで切って、しばらくそうっとしておきます。葉っぱからの光合成での栄養が、茎ではなく球根の方に行くようにします。
 葉っぱが枯れかけてきたら、球根をとるタイミングです。根の部分を掘って球根を採取、翌年に備えます。

 1つのチューリップから、だいたい、大きな球根が1~2個、小さな球根が1~2個取れます。球根を採取するたびに、全体の球根の数が増えていきます。
 とった球根は網状の袋に入れて、物置の中につるしておきます。風通しのところに干せと言われますが、決して風通しがよいとはいえない物置の中でも、経験上、特に問題を感じません。もっとも、何かしらの用事で、物置のドアを開ける機会が多いので、これが功を奏しているのかもしれません。
 網状の袋は、ミカンのネットのようなものがあればOKですが、強度を考えると、経験上、洗濯用のネットが便利です。100円ショップから調達できます。

 小さな球根は、これを植えても、翌春に芽吹いた後、葉は出てきても花まで咲かないことが多いです。球根のサイズが足りないとそうなります。
 でも、花はつけなくてもその葉が枯れ始めたころに掘ってみると、もともとのサイズよりも立派になった球根をとることができます。そのようにしてサイズを大きくした球根、その秋に植えれば翌年には花を咲かせてくれます。
 小さい球根は、このようにして、大きな球根へと育てることができます。一般のホームセンターでは見られないような珍しいチューリップも植えていますが、特にその品種は、毎年小さな球根も植えて数を増やしていくようにしています。

 チューリップは、種類ごとに区画を決めて植えていますが、日当たりがよいところから咲いていきます。したがって、球根とりも日当たりのよいところから始まります。
 この週末から、日当たりのよかった区画から球根とりが本格化しました。あと2週くらいは週末に球根とりに精を出すことになりそうです。

 なお、会社の入り口の花壇にも、チューリップを植えていましたが、先週、係の方が球根を採取してくれました。立派な球根がとれていました。今秋にまた植えましょう。お疲れ様でした。



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