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朝顔

ちょうど梅雨の時期から晩夏にかけて楽しませてくれる花があります。朝顔です。
前の年の晩夏から秋にかけて種をとっておき、翌春のGWごろに種まきをします。我が家では、種まきはプランター専門です。でも、前の年の落とし種がまた発芽しますから、地植えの朝顔も少なからず存在することになります。
今年も、長めのプランターを用意し、朝顔の種まきを行いました。プランターは全部で6個。1プランターあたり10数個の種を植えました。でも、そのうちのいくつかのプランターは発芽率が悪く、うまく発芽していないようでした。
一方で、野菜用の菜園の方にも、前の年の落とし種が発芽して、ちらほらと朝顔が育っていきます。数年間に、菜園の脇にプランターを置いて朝顔を楽しんだのですが、以来、落とし種が発芽しては花を咲かせ、また種を落とす、を繰り返しています。
発芽した朝顔、野菜の生育に邪魔と感じたものは、その場で駆除をしますが、場所的にそうでないものはいくつかが残って育ちます。
菜園脇の朝顔、今年は、発芽がよかったように思います。いつもよりも多く引っこ抜いては処分しました。ツルが出始める前に処分です。でも、すべて処分するのはもったいないの感情も走ります。抜いた朝顔、いくつかは発芽率の悪かったプランターにも植え直しです。そのおかげで、どのプランターも十分な朝顔が生育しました。
朝顔用の支柱を建てて、各プランターの朝顔が2mくらいの高さまで伸びるようにしています。今はまだ、その1/3くらいのところまでしか生育していませんが、これから夏にかけて、その勢力を伸ばしていきます。
でも、花の方は、立派に咲き始めています。咲き始めはせいぜい数個の朝顔の花でしたが、最近になって、30前後の花が毎日のように咲きます。
朝顔の花、どちらかというと小ぶりで、あまり華やかさはないのですが、数が多くなってくると、全体的に華やかさと迫力が出てきます。
毎朝のように庭に出て、花を観賞します。花とともに、つぼみもチェック。つぼみが多いときは「明日も豪華に咲きそうだ」。癒しと元気をもらいます。
我が家の朝顔は、2種類です。ピンク系の朝顔と青系の朝顔です。今、咲き始めているのはピンク系です。早く咲く早生種のようです。ピンク系の朝顔がピークを過ぎたあたりから、青系の朝顔が咲き始めます。
夏を楽しませてくれる植物です。


