1. 主要ページへ移動
  2. メニューへ移動
  3. ページ下へ移動

人材育成訓練
nurturing

人材育成・訓練

熟練技術者のノウハウを次世代へと確実に継承し、現場の保全力量を底上げするための総合的な「人材育成訓練」を展開しています。座学だけでは得られない「キャビテーション」や「異常振動」などのリアルなトラブルを再現できる自社開発の模擬訓練装置(J-CUPIDやJ-RAVなど)を活用し、異常の予兆にいち早く気づく真のプロフェッショナルを育成します。

JTTC ジェイテック技術開発・訓練センター

JTTCは、プラントの運転管理やメンテナンスの技術力向上を目的とし、実機相当の模擬設備を使用して実践的な実技訓練や試験ができる施設です。
「教育・訓練」での技術習得をはじめ、新技術の「開発・検証試験」、模擬設備を「作業スペースとして利用」できる3つのメニューを用意し、広く施設を開放しています。
経験豊富な講師陣がニーズに合わせたカスタムメニューをご提案し、協力会社や地元企業の皆様の技術力を底上げすることで、施設の安全・安定運転に貢献します。

JTTC訓練メニュー.pdf


J-CUPID 異常事象体感訓練装置

J-CUPIDは、原子力施設や化学施設等の各種プラントに多用されている流体移送設備の運転管理・保守技術の向上を目的として開発された、異常事象体感訓練装置です。
正常運転状態に加え、内部流体の変化や構成部材の劣化等によって発生するキャビテーションやウォーターハンマ等の異常事象を再現・体感でき、異常状態の仕組みを理解して体感することで異常の兆候に気づく能力を向上させ、従業員ひとりひとりの力量を上げて施設の安全・安定運転に寄与します。
J-CUPID 異常事象体感訓練装置

J-RAV 回転機器異常振動模擬訓練装置

各種プラントの保全活動において、振動診断を用いた状態監視の技術は重要や役割を担っています。
しかし、回転機器の異常の発生は不定期であることから、実際の異常を通して診断技術を向上させることは非常に困難です。
当社は北東北最大規模のプラントである六ケ所再処理工場およびウラン濃縮工場において蓄積してきた振動診断の知見をもとに、各種回転機器を模擬して実際のメカニズムで異常の状態を再現でき、汎用機器においても応用可能な訓練用装置「J-RAVⓇ」を開発しました。本装置を用いた教育・訓練の開催の他、販売にも対応しております。
回転機器異常振動模擬訓練装置

J-MASTER 可搬型自動火災報知設備訓練装置

J-MASTERを用いた教育訓練で時と、場所を選ばず自動火災報知設備のシステムが理解できます。
日本原燃グループのジェイテックでは六ヶ所再処理施設の運転保守管理業務を展開しており、自動火災報知設備の保守メンテナンスも行っております。
自動火災報知設備は建物内の火災を検知し、知らせるシステムで保守管理には高度な操作スキルが要求されます。
また、定期的なシステム更新が必要とされるため、最新の操作技量を身に付ける必要があります。

可搬型自動火災報知設備訓練装置

お問い合わせ

CONTACT

弊社に関するお問い合わせ、製品、採用に関するお問い合わせなどございましたら、
メールフォームまたはお電話からお気軽にお問い合わせください。