青森県上北郡六ヶ所村 再処理工場、燃料製造工場、濃縮工場の保守・保全、プラント運転受託、放射線管理

Company Policy 会社方針

J-tech

当社シンボルマーク

私たちジェイテックは、日本原燃グループの一員として原子燃料サイクル事業と地域社会に貢献するという使命をシンボルマークに表しています。
私たちはこのシンボルマークを常に携え、六ヶ所原子燃料サイクル施設のベストパートナーとして、安全・安心を築き上げてまいります。

中央のサークルの青はクリーンな海と空、社員の新鮮・はつらつとした気持ちを、その周りの緑はジェイテックをとりまく広大な緑の大地を表し、宇宙に見立てた軌道を描いています。
ジェイテックの「J」を大きく力強く表現し、六ヶ所原子燃料サイクル施設のベストパートナーとして、技術(=technology)をもって地域社会に貢献する様子を表現しています。

会社方針

使命(ミッション)

日本原燃グループの一員として原子燃料サイクル事業と地域社会に貢献する

経営理念

  • 安全確保を最優先とした事業運営
  • 自社技術の開発ならびに教育訓練による技術力の確保
  • 技術力に基づいた高品質なサービス提供による信頼性の確保
  • 地元企業・地元技術者との積極的な協業による地元との共生

5ヶ年ビジョン(2014 - 2018)

六ヶ所原子燃料サイクル施設のベストパートナーとしての地位を確立する

1. 私たちは顧客満足の向上を第一に、現場に密着した保守保全・運転支援技術・エンジニアリング力向上を追求し続けます

2. 社会と顧客のニーズに適合し、先取りした積極的な事業運営を図ります

3. 円滑なコミュニケーションと積極的なアプローチにより、不断の改善提案と課題の解決を行ないます

高い技術力を基盤としたプロ集団をめざす

1. 高い技術力を基盤にした組織力で高機能・高品質、安全、納期、経済性を追求し続け、最適な技術の組合せを迅速に提供するプロ集団をめざします

地元企業と協業し、ともに発展する

1. 六ヶ所原子燃料サイクル施設の安定操業と高稼働率に向けて、地元企業と協力して保全対応力の強化を図り、即応保守・支援体制を確立します

2. 競争力をもった企業集団の中核となるべく、地元企業とともに新たな市場を創出していきます

自ら努力し、豊かな生活を築く

1. 社員一人ひとりが世界一安全なサイクル施設を実現する主人公として、たゆまぬ努力で技術・技能の向上に励み、豊かな生活の獲得をめざします

行動キーワード

Change and Challenge / 変革と挑戦
Cooperation and Competition / 協力と競争

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

行動計画
従業員が安心して技術・能力の向上に励み、豊かな生活を獲得するため、次の行動計画を策定する。

1. 計画期間

2015年4月1日 ~ 2019年3月31日
(4年間)

2. 計画内容
対策1

所定外労働時間のさらなる削減に向け、「ノー残業デー」の周知・浸透を図る。
・ 2015年5月~所定外労働時間の個人別集計表を所属長に配布し、長時間労働是正の指導を実施。
・ 2015年7月~社内イントラネットおよび社内報にて「ノー残業デー」の周知・啓蒙を実施。

対策2

子育て支援サービス利用にかかる費用補助制度の拡充を図る。
・2015年度中にカフェテリアプランの利用メニューに「認定こども園」および「幼稚園」の入園金・授業料に関する費用を追加する。

対策3

計画期間中に育児休業をした社員を対象とする職場復帰プログラムの利用者を50%以上にする。

  • 日本原燃
  • 日本原燃分析株式会社
  • スパハウス ろっかぽっか
  • 六ヶ所原燃PRセンター